Member Interview
労務のプロとして、高い専門性で支えたい。パートタイムでも、責任を持って主体的に働ける環境がある。
プロフィール
諏江 智美
2025年9月入社大学卒業後、ホームセンターでの接客を経て事務職へ転身。税理士事務所で約8年間、月次入力や決算書作成などの財務会計に従事。その後、社労士法人や事業会社にて給与計算、社会保険手続き、年末調整、36協定作成など幅広い労務実務を経験。資格取得にも積極的に取り組みながら専門性を高めてきた。現在は労務業務を担当。夫と娘、息子、愛犬と暮らしている。
転職の理由と入社の決め手

経理事務からキャリアをスタートし、税理士事務所での財務会計、そして近年は労務専門職として経験を重ねてきました。その中で一貫して大切にしてきたのが、「正確性」と「期日厳守」です。これは、私自身の信条として磨いてきた部分でもあります。
一方で、対面型や紙ベースの業務にとどまらず、ITを駆使しながらDXを推進できる労務領域において、自分の力を試したいという思いも強くなっていきました。変化が速く、スピード感のある環境で、専門性をさらに高めていきたいと考えるようになったのです。
従業員の皆さんが安心して働ける環境を、労務のプロフェッショナルとして支えたい。そのために、法令知識や実務対応力をさらに磨ける環境を求めていました。kubellパートナーは、パートタイムという働き方であっても専門性を発揮しながら成長を続けられる場所だと感じたことが、入社の決め手です。
今している仕事の概要

現在は、労務チームの一員として、メイン担当4社、サブ担当4社の計8社を担当しています。主な業務は、勤怠管理や給与計算、労務システムの導入支援です。
私が最も大切にしているのは、依頼された業務をこなすだけでなく、「より効率的な業務環境への改善」を提案することです。たとえば、手作業で負担が大きい業務については、スプレッドシートの関数を活用したフォーマットへ置き換えるなど、DXの提案をおこなっています。お客様と密にコミュニケーションを取りながら、現状よりも利便性が高く、時短につながる運用フローを構築することを意識しています。
フルリモートという環境下では、ビジネスチャットやWeb会議を活用しています。特にテキストコミュニケーションでは、相手の時間を奪わないよう、「端的かつ明快な表現」を意識しています。場所にとらわれない働き方だからこそ、責任感と主体性がより求められる仕事だと感じています。
今の仕事でのやりがい

私が日々感じているやりがいは、プロとしての知見がチームの力によって広がり、お客様の「ありがとう」に直結するという実感です。
kubellパートナーは、会社全体が成長の過程にあります。そのスピード感のある環境に身を置くことで、常に新しい課題に触れ、自分自身も学び続けられていると感じます。社内には多様な専門性を持つメンバーがそろっており、一人では時間がかかることも、チャット一つで視点や知見を得ることができます。
こうした「集合知」を自分の学びとして取り込み、お客様への最適な提案として届けられる。この循環は、これまでのキャリアにはなかった大きなやりがいです。
また、フルリモートだからこそ、日々のやり取りを通じてチームの絆を感じられる点も、この仕事の魅力の一つだと思っています。
趣味やプライベートについて

プライベートでは、愛犬と過ごす時間が何よりのリフレッシュになっています。
現在はフルリモートという柔軟な働き方ができているため、通勤に費やしていた時間を犬との散歩やケアに充てられるようになりました。朝の新鮮な空気を吸いながら愛犬と歩くことで、頭がすっきりとし、オンとオフの切り替えもスムーズになっています。
また、在宅勤務だからこそ、休憩時間に愛犬の存在に癒やされたり、快適な仕事環境を整える工夫をしたりと、生活の質が高まっていると感じます。仕事に集中して成果を出し、プライベートでは愛犬との時間を大切にする。このメリハリのある生活が、日々の業務へのモチベーションにもつながっています。
未来の仲間に対して一言

kubellパートナーでは、変化を恐れず、常に「もっと良くできるはず」と前向きに挑戦し続けるチームが集まっています。
私は現在、フルリモートで労務業務に携わっていますが、画面越しであっても孤独を感じることはありません。そこには、お互いの専門性を尊重し、困ったときにはすぐに助け合える仲間がいます。私たちは単なる「代行者」ではなく、お客様のパートナーとして一歩踏み込んだ提案を目指しています。
専門知識を磨きたい、チームで価値を出したい、そして何よりお客様に心から喜んでいただきたい。そんな思いを持つ方にとって、ここは挑戦しがいのある環境です。
日々の成長が、お客様の笑顔につながっていく。このやりがいを、ぜひ一緒に分かち合えたらうれしいです。ともに高め合える仲間として、あなたと働ける日を楽しみにしています。
